Features

taylor with respect

01.

Sライン

しなやかなカーブを描く
Sラインのテンプル。

細い顔つきの欧米人に比べ、幅が広めの方が多い東洋人の顔は、メガネのテンプルがこめかみに当たり食い込んでしまうことがある。この問題を解決する為に顔を大きく巻き込むようなデザインのものがあるが、それではどうしても左右のテンプルと顔の間に大きな隙間が空いてしまうため、フレームをかけた時のデザイン性が損なわれてしまう。 テイラーウィズリスペクトが提唱する、しなやかなカーブを描くSラインのテンプルでは、内側に湾曲するため、顔とフレームの距離を極端に開けず、かけた時にスッキリとしたデザインが可能となる。またそのR形状は強度の面においても破損しにくい設計としている。

02.

ブランドイニシャルをモチーフにしたヨロイ

負荷に耐える設計

眼鏡のフロントとテンプルがつながるヨロイ部分は、上下左右に負荷がかかる箇所である。その問題に対して、ブランドイニシャルのTをモチーフとしたヨロイをデザインし、負荷を分散する配慮を行なっている。またテンプルからの力がかかる支点を少し内側にずらす事により、負荷を同じところにかけないよう配慮している。

一体型プレスによるネジ止めパイプ

ネジ止め用のパイプとヨロイとを一体プレスとして製造し、経年使用による破損などを抑えている。一体型によるパーツ精度の高さによって強度を保ち、またパーツ交換への対応もスムーズに行える。

03.

オリジナルチタンパッド

左右別々のチタンパッド

パッドに左右共通のものを使わず、左用右用を用意したオリジナルのチタンパッド。ネジ穴をパッドと一体とし、破損する心配が少ない。

04.

フロントからテンプルへの自然なつながり

細部に拘ることで生まれる仕立ての良さ

テンプルの傾きに合わせ、フロント上面部を削ることで生まれた自然な流れのデザイン。 こうした細部にわたる拘りが、テイラーウィズリスペクトの仕立てのよさに繋がっている。

05.

オリジナルスパルタ丁番

ストレスを感じないスムーズな開閉

一般的な丁番は、一枚駒二枚駒を別々に加工するため、パーツの取り付け時に多少のズレが生じてしまうことがある。しかしスパルタ丁番は、元の金属素材を同じ3次元データから削り出しているため、切削するときにも狂いが少なく精度が高い。よりスムーズな開閉を実現するスパルタ丁番はパーツへの負荷も少なく、耐久性も高い。

06.

テンプルエンド

シンプルに仕上げたロゴ入りテンプルエンド

ブランドロゴマークを入れたテンプルエンドは、テンプルからの流れに対して自然な一体感に拘ったデザイン。フロントとの重量バランスを考慮することで、フレームの軽さを感じることができる設計となっている。

テンプルエンドにはシリアルナンバーが刻印されている。

福井県鯖江市

6人に1人が眼鏡産業に関わっているという世界的な眼鏡のまち、福井県鯖江市。人口約6万9千人。
テイラーウィズリスペクトはこの地が長年培ってきた技術と経験により仕立てています。


協力企業
ミヤシタオプトメーク / マコト眼鏡 / マックス / 美装ジャパン

tayloreyewear.com

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