Concept

taylor with respect

仕立てというコンセプト

長期間にわたり数々の有名アイウェアブランドのデザインを手掛けてきた脇聡が、2017年AWに発表したオリジナルアイウェアブランド。ブランド名TAYLOR WITH RESPECTは語源に仕立て屋(tailor)という意味を持つ言葉を元にしている。ユーザーに合わせて仕立てた洋服のように、ユーザーにしっかりとフィットする、機能とデザインにこだわったオールメイドインジャパンのメガネフレーム。

脇 聡

SATOSHI WAKI

EYEWEAR DESIGNER
ソウウェルデザインオフィス代表

1972年兵庫県神戸市生まれ
兵庫県加古川市出身
金沢美術工芸大学美術工芸学部、及び同大学院修士課程
2000年より大手眼鏡商社企画にて国内外有名ブランドの企画デザイン、及び眼鏡企画デザイン会社のオリジナルハウスブランド、国内外有名ブランドの企画デザイン、生産管理、営業を経験する。関わったデザインのアイウェアは眼鏡展示会での受賞やグッドデザインアワードを受賞し、福井県内の博物館所蔵品にもなっている。現在、京都精華大学プロダクトコミュニケーション学科非常勤講師。同大学にて前期必須選択科目のアイウェアデザイン授業を担当。

tayloreyewear.com

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